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アセントロボティクスと日本マイクロソフトが クラウドを活用した自動運転テクノロジー開発に向けて協業

自動運転に向けた機械学習の強化に向け、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム Azureを活用 自動運転や産業用ロボット向けAIソフトウェア開発を行うアセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石﨑雅之、以下アセント)と、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也、以下日本マイクロソフト)は、自動運転テクノロジーの開発に向けてマイクロソフトのクラウドプラットフォームであるAzureを活用することで合意に至りました。具体的には、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム Microsoft for Startupsにアセントが参加し、Azureを活用した技術開発を進めます。 自動運転向けAIソフトウェアの開発においては、アセント独自の技術を活用することで、実際の路上での試験走行を必要とせずにAIエージェントの学習を行うことができるため、国内・海外問わず展開することが可能です。今回、アセントは、マイクロソフトが世界54リージョンで展開するAzureのグローバルスケーラビリティや、90以上のセキュリティ認証、データプライバシーの取扱い、およびAzure上で提供される幅広いAIやIoTサービスを自動運転テクノロジーの開発プラットフォームとして評価し、アセントは自社の自動運転向けAI学習環境において、Azureの活用を拡大していく方針です。 2018年の自動運転システムの世界搭載台数は前年比24.3%増の2,385万4,000台となっており、今後も完全自動運転化に向けた技術の進歩とともに、その市場は拡張する見込みです(※)。アセントは、その知見と高度な技術力により人間のように考えるAIソフトウェアを開発し、都市化による交通問題や高齢化による人材不足などの社会課題を解決すべく、事業を順調に拡大しています。 日本マイクロソフトは、米国マイクロソフトの自動運転担当部門による技術支援や、案件のビジネス化支援などを行うことで、アセントが目指す完全自動運転テクノロジーの実用化を支援します。 ■アセントのテクノロジーについて 従来の自動運転システムでは、プログラマーが長い時間をかけてプログラムを組む必要がありました。このため、多大なコストがかかる一方、出来上がったシステムは柔軟性に欠け信頼性も低く、新しい条件やシナリオに対応するためには新たにプログラムし直さなければなりませんでした。アセントロボティクスではこの課題に対し、経験から学び取るというアルゴリズムを使用した機械学習を採用しており、一度学習しインストールされたシステムは、追加プログラムが不要となります。アセントロボティクスが研究開発している機械学習プログラムでは、神経科学から物理学、確率制御、確率モデルそして深層強化学習といった多岐にわたる考え方が採り入れられています。 ■アセントロボティクス株式会社について http://104.41.186.92/ アセントは、自動運転車やロボティクス分野におけるAIソフトウェア研究開発に独自アプローチで取り組む、世界屈指のAIテクノロジーカンパニーです。24カ国から博士号保有者などのトップ技術者が集まったグローバルなメンバーで構成されています。 ・ 名称:アセントロボティクス株式会社 ・ 設立:2016年9月 ・ 代表者:石﨑 雅之 ・ 所在地:東京都渋谷区広尾1-6-10 Giraffa 11F ・ 社員数:91名(2019年5月時点) ・ 事業内容 人工知能の研究開発 深層学習の研究開発 自動運転車やロボティクス分野におけるAIソフトウェアの開発・販売 ■日本マイクロソフト株式会社について 日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフト コーポレーションの日本法人です。マイクロソフトは、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ時代のデジタルトランスフォーメーションを可能にします。「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。 日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」企業像を目指します。 以 上 ※ 参考文献:矢野経済研究所「ADAS/自動運転用センサ世界市場に関する調査」 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2134 【報道関係者からの問い合わせ先】 […]

新CTO 就任のお知らせ

新CTO 就任のお知らせ 産業用ロボットや自動運転向けAIソフトウェア開発を行うアセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石﨑雅之、以下アセント)は、経営体制の強化に伴い、新たにCTOとしてイブォ・ティモテオ氏(Ivo Timóteo)が就任することをお知らせいたします。 ■イブォ・ティモテオ氏(Ivo Timóteo)略歴 情報工学を専門とし、ケンブリッジ大学博士課程でLearning complex dynamic systemsの研究に従事。その後、同大学で主任講師として教鞭を執り、人工知能分野を担当。   ■代表取締役 石﨑雅之コメント 「ティモテオ氏がCTOに就任してくれることを大変喜ばしく思っています。彼のAI分野における最先端の知見が、アセントの産業用ロボットや自動運転の分野におけるビジネスをさらに加速し、拡大させてくれることを期待しています。当社には、国内外20カ国以上から優秀なエンジニアやリサーチャーが集まっており、共にアセントの成長・未来を創っています。今後も、年齢や国境を越えて、グローバルなビジネス環境でリーダーシップを発揮できる優秀な人材を積極的に要職へ登用していきます。」 今後はティモテオ氏がCTOとして、産業用ロボットや自動運転向けAIソフトウェア開発を行う技術チームを率いてまいります。それに伴い、創業者でありチーフ・アーキテクトのフレッド・アルメイダが退任いたしました。アセントは、今回の体制強化によって、2023年までに完全自動運転とAIを生かした産業用ロボットを実現するという目標に向けて事業をさらに加速させてまいります。 ■アセントロボティクス株式会社について http://104.41.186.92/ アセントは、産業用ロボットや自動運転向けのAI開発に独自アプローチで取り組む、世界屈指のAIテクノロジーカンパニーです。20カ国以上の地域から博士号保有者などのトップ技術者が集まったグローバルなメンバーで構成されています。 ■本件に関する問い合わせ先 アセントロボティクス株式会社 住所:東京都渋谷区広尾1丁目6-10 Giraffa 11階 TEL: 03-6721-9948  E-mail: pr@ascent.ai 新CTO 就任のお知らせ

シリーズAラウンドでの約11億円の調達のお知らせ

アセントロボティクスは、シリーズAラウンドで約11億円の第三者割当増資を実施し、公路での実証実験、およびAIでの研究開発を加速させます。 シリーズ A 投資ラウンドにおける約 11 億円調達のお知らせ ▼リードインベスターであるSBIホールディングス・SBIインベストメント社のプレスリリース記事はこちら 運営ファンドを通じたアセントロボティクス株式会社への出資に関するお知らせ  

ATLAS β版をリリースしました

アセントロボティクスは、ロボットAI教育環境「ATLAS(アトラス)」β版をリリースしました。  深層強化学習によるAIの開発に取り組むアセントロボティクス ロボットAI教育環境「ATLAS(アトラス)」β版をリリース  

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