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アセントロボティクス株式会社との資本業務提携契約の締結について
アセントロボティクス株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:久夛良木健 以下「アセント」)および株式会社山善(本社:大阪市西区、代表取締役社長:長尾雄次 以下「山善」)は、2021年1月31日、アセントへの資本出資を伴う業務提携契約を締結しました。

山善は、3月にアセントが発行するCE(コンバーティブルエクイティ)型新株予約権を取得して資本出資し、アセントは調達した資金を活用して開発を加速してまいります。

■資本業務提携の概要および目的

アセントはAIを活用した知能ロボットや自律移動ロボット向けのインテリジェントソリューション群を開発しており、主に製造・物流業向けに当該インテリジェントソリューションを活用したソフトウェアの販売・提供を開始しております。

一方、山善は省人化・自動化ロボットをはじめ、工作機械や産業機器、機械工具など生産現場の設備機器を幅広く取り扱っており、特に生産現場への導入においてこれまでにも数多くの実績を有しております。また日本を含め世界16カ国の主要都市に販売拠点を配置するなど、グローバルに販路を拡大しております。

本提携によりアセントは、調達した資金を活用して研究開発のさらなる加速を図り、タイムリーに急拡大する自動化ロボット市場に向けて魅力的なソリューション群を導入すると共に、山善の有するグローバルな販路を活用し、今後の業容の一段の拡大を目指します。

山善においては、アセントのソフトウエアソリューションが搭載されたロボットシステムを、自身の有するグローバルな販路を活用して国内外に広く販売を開始いたします。今回の業務提携により、従来の取扱商品に加えて、新規顧客の開拓や差別化した省人化・自動化提案を積極的に推進してまいります。

■提携の背景

日本のみならず、全世界規模で製造業等の生産現場や倉庫等の物流現場での人手不足が年々深刻化しており、eコマースの急拡大傾向とあわせて、新型コロナウイルス感染症対策として作業者の「3密

を避ける動きも加わることで、生産・物流現場における省人化・自動化のニーズは今や喫緊の課題になりつつあります。

これらのニーズに柔軟に対応するためには、あらかじめ決められたスペースやルートのみで稼働し、定型化された反復作業のみを行う旧来型のロボットではなく、多種多様な対象物に対しフレキシブルにハンドリング・移送することができ、且つ現場の環境に応じて人間のオペレーターと協調して自律的に動作可能な知能ロボット群の導入が期待されています。アセントのAI技術を活用したインテリジェントソリューションは、既存のロボットを「環境に応じて」「自律的に」稼動させることが可能です。

■事業展開について

その第一弾としてアセントは、ロボットシステムの導入前のティーチング(教示)プロセス等に多大の時間とコストが必要だったことから自動化ソリューションの導入に二の足を踏んでいた中小の製造業に向けて、「Ascent Pick 1.0

(注:数値はバージョンを指す)をベースとしたソリューションの販売を開始しました。「Ascent Pick 1.0」とは、煩雑なティーチングプロセスが不要で、部品とロボットハンドのCADデータを用いてAIを事前に学習させることで、バラ積みされた部品を正確にハンドリングすることを目的とした、ライトウェイトな自動ピッキングソフトウェアです。様々な種類のロボットアームとも組み合わせて搭載できる汎用性もその特長の一つです。さらに、「Ascent Pick 1.0」のラインナップとして、正確な部品の配置も可能にした「Ascent Pick & Place 1.0

のPoC運用を開始しました。

今後開発が予定されている次世代「Ascent Pick 2.0

においては、最先端の3Dビジョンセンサー群の導入により、より高速・高精度・複合的な動作を可能にすることで、需要が急拡大している大規模製造・物流業界向けのAIロボットソリューションの提供を開始すると共に、統合的なソフトウエアソリューションの構築により、さらに幅広い業界・企業における省人化・自動化ソリューションを推進してまいります。

■株式会社山善について

工作機械、産業機器、機械工具、自動化ロボットなど、世界のモノづくりを支える「生産財」と、快適で便利な住まい・オフィス環境をつくる住宅設備機器や、暮らしを豊かに彩る生活用品などの「消費財」を提供する専門商社です。生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。

■アセントロボティクス株式会社について

アセントロボティクス株式会社は、2016年に創業した、国際色豊かな研究者や技術者の集団であり、代表者である久夛良木健の指揮の下、業界をリードするパートナー企業や研究チームと手を取りながら、産業用及び自律移動ロボットのためのインテリジェントソリューションを開発しています。

以上

(お問合せ窓口)アセントロボティクス株式会社 担当:石﨑、豊浦

e-mail :hello@ascent.ai

社長の交代および代表取締役の異動に関するお知らせ
アセントロボティクス株式会社取締役会は、2020年8月26日開催の取締役会において下記の通り代表取締役の異動を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

久夛良木健
(新)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)
(旧)社外取締役

石崎雅之
(新)取締役兼最高執行責任者(COO)
(旧)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)

久夛良木はソニーグループにおいてプレイステーションの開発を指揮し、ソニー株式会社の取締役副社長兼COOを2005年まで務めると同時に、ソニーグループのゲーム部門である株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧)ソニー・コンピュータエンタテインメントの代表取締役会長兼グループCEOを2007年まで務め、以降複数の上場企業の社外取締役を担う一方、ベンチャーコミュニティにも深く関わり、これまでも情熱を持つ若き起業家たちを支援してきました。当社においても2018年より社外取締役として経営陣への助言や指導を行っております。

アセントロボティクス代表取締役兼CEO 久夛良木健のコメント『アセントロボティクスのさらなる飛躍に向けて、最高経営責任者としてテクノロジーとビジネスの両面においてチームを強力に牽引し、次世代自動運転システム(AV)と多彩な自律Robot群による未来の到来に期待が膨らむこのタイミングで、アセントロボティクスが一段とその取り組みを加速できるよう舵を取ることを楽しみにしています。』

アセントロボティクスは2016年に創立された東京を拠点とするAIベンチャーであり、産業用ロボットと自動運転車両のためのAIによるさまざまなインテリジェントソフトウェアソリューションを開発中です。製造ライン向けロボティクス応用分野、自動車業界のお客様と共に、自律的な機械がこれまで以上に人や社会に貢献できる未来を創造するためのAI技術を日本発で開発し、広く世界に提供して参ります。

東京ビッグサイトで開催されたiREXはアセントにとって大成功に終わりました。世界をリードするロボットメーカーが集まる青海ホールに併設された川崎重工業ブースのメインデモエリアでAscentのピックアンドプレースソリューションを披露しました。グローバルロボットOEMおよびシステムインテグレーターの役員は、ソリューションの柔軟性と精度、およびシンプルなRGBカメラを使用することで得られるコスト効率の高さに感銘を受けました。- iREXショーの他のブースで紹介された他のピックアンドプレースソリューションと比較して。

弊社は東京ビッグサイトの西ホールにもブースを構え、ピックアンドプレースからAGVの実現まで、さまざまなユースケースで産業オートメーションを推進できるAI技術の”舞台裏”を何百人もの訪問者に紹介しました。

日本のロボティクスの主要なメディアソースがApple、IBM、およびその他の大手テクノロジー企業のイノベーションに関する記事に加えて、”セクシーテクノロジー”セクションの月刊1月号にてAscentが取り上げられました。

特集記事で、日経ロボティクスがディープラーニングを活用してオブジェクトの姿勢検出とオブジェクトの把持検出を可能にするAscentのAIテクノロジーを共有しています。  - 産業オートメーション向けの強力で費用対効果の高いピックアンドプレースのユースケースを生み出します。

このピックアンドプレースソリューションは、東京ビッグサイトで開催されるiREX(International Robotics Exhibition)の川崎重工業ブースにて披露されます。

社外取締役・久夛良木健のインタビュー記事がハーバードビジネスレビュー誌の7月号に掲載されました。本記事では、「プレイステーションの父」である久夛良木健がいかにアセントが多様性とその利点を生かし最先端技術の研究開発を進めているかを語ってます。アセントでは20カ国以上から研究者とエンジニアが集まってます。

アセントロボティクスがCNN Internationalの特集番組”Innovative Japan”で紹介されます。同番組はCNNの人気キャスターWill Ripleyが、日本の革新的な企業が、国内の高齢化によってもたらされる様々な問題に対して取り組んでいる様子をレポートします。アセントはAIとロボットにおける分野での取り組み企業として紹介されます。

国内においては6月29日20:30(日本時間)より放映される予定です。視聴環境 https://www2.jctv.co.jp/cnnj/howto/ をお持ちの方は是非ご覧ください。

CNN: Innovate Japan (英語)

2019年5月29日(水)東京・品川で開催された、日本マイクロソフト株式会社主催の「de:code 2019
基調講演に弊社CEOの石﨑が登壇いたしました。

本イベントは、開発者をはじめとするITに携わるすべてのエンジニアを対象にしたテクニカルカンファレンスです。
業界のエキスパートが集い、日本におけるテクノロジの最新事例を共有します。

登壇では、当社独自の人工知能開発技術と自動運転技術のご紹介をするとともに、開発基盤としてマイクロソフトが
世界54リージョンで展開するクラウドプラットフォームAzureの活用を拡大していく方針を発表いたしました。当社は今後、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム Microsoft for Startupsに参加し、Azureを活用した技術開発を進めます。

2019/5/29 プレスリリース
「アセントロボティクスと日本マイクロソフトがクラウドを活用した自動運転テクノロジー開発に向けて協業」

 

アセントロボティクスは、日経ビジネス社2019年の専門賞「日経ビジネスRaise賞」のベスト5に選定されました。

日経ビジネスRaise賞 受賞者決定

アセントロボティクスのCEO石﨑雅之は2018年10月18日に豊田工業大学で開催されたセミナーにて、自動運転についての講演を行いました。

ジョイントCSセミナー・スマートビークル研究センター合同シンポジウム

アセントロボティクスは11月14日-16日のパシフィコ横浜で行われるEmbedded Technology & IoT Technology 2018に登壇・出展いたします。

2018年のET展は「エッジ」に焦点、自動運転車の展示も

アセントロボティクスは、7月9日発売の週刊東洋経済(7月14日号)の特集「ビジネスのヒントはここにある!すごいベンチャー100」に、モビリティビジネスのスタートアップとして取り上げられました。

アセントロボティクスは、2018年3月19日付の日本経済新聞および日本経済新聞電子版に、資金調達の記事として掲載されました。 アセントロボティクス、AI開発拡充 11億円を調達
アセントロボティクスが日経BP社のロボット・AI専門誌、日経ロボティクスの12月号巻頭記事に取り上げられました。 東京・恵比寿にディープラーニングのすごい会社がある

アセントロボティクスはGPUの開発・販売で最大手のNVIDIA Corporation(以下、NVIDIA)のディープラーニングを活用するスタートアップを支援するプログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定されました。

Commercial Application of Artificial Intelligence, Deep Learning, and Software for Robotics and Mobility Solutions.
Want to learn more?
Contact us at hello@ascent.ai
Press and media enquiries
Contact us at pr@ascent.ai

Ascent Robotics Inc.
アセントロボティクス株式会社
11 Giraffa, 1-6-10 Hiroo, Shibuya-ku,
Tokyo 150-0012 Japan

Incorporated September 9, 2016 | Copyright © 2020

Capital and Business Alliance Agreement with Ascent Robotics, Inc.

Ascent Robotics and Yamazen Corporation signed a business alliance agreement on January 31, 2021, involving a capital investment in Ascent. Yamazen will acquire Convertible Equity rights issued by Ascent, while Ascent will use the procured funds to accelerate development.

Outline and purpose of the capital and business alliance
Ascent has developed a group of intelligent solutions for industrial robots and autonomous mobile robots that utilize AI, and has begun selling and providing software that utilizes these intelligent solutions to the manufacturing and logistics industries.

Yamazen handles a wide range of equipment for production sites, including labor-saving and automation robots, machine tools, industrial equipment, etc. and has a particularly strong track record in introducing such equipment to production sites. In addition, Yamazen has sales offices in major cities in 16 countries around the world, including Japan, and is expanding its sales channels globally.

Through this alliance, Ascent will use the funds raised to further accelerate its research and development, introduce attractive solutions for the rapidly expanding automated robotics market in a timely manner, and utilize Yamazen’s global sales channels to further expand its business in the future.

Yamazen will begin selling robot systems equipped with Ascent’s software solutions to a wide range of customers in Japan and overseas, utilizing its own global sales channels. Through this business alliance, Yamazen will actively promote the development of new customers and differentiated labor-saving and automation proposals in addition to the products it already handles.

e-mail :hello@ascent.ai

アセントロボティクス株式会社との資本業務提携契約の締結について

アセントロボティクス株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:久夛良木健 以下「アセント」)および株式会社山善(本社:大阪市西区、代表取締役社長:長尾雄次 以下「山善」)は、2021年1月31日、アセントへの資本出資を伴う業務提携契約を締結しました。

山善は、3月にアセントが発行するCE(コンバーティブルエクイティ)型新株予約権を取得して資本出資し、アセントは調達した資金を活用して開発を加速してまいります。

■資本業務提携の概要および目的

アセントはAIを活用した知能ロボットや自律移動ロボット向けのインテリジェントソリューション群を開発しており、主に製造・物流業向けに当該インテリジェントソリューションを活用したソフトウェアの販売・提供を開始しております。

一方、山善は省人化・自動化ロボットをはじめ、工作機械や産業機器、機械工具など生産現場の設備機器を幅広く取り扱っており、特に生産現場への導入においてこれまでにも数多くの実績を有しております。また日本を含め世界16カ国の主要都市に販売拠点を配置するなど、グローバルに販路を拡大しております。

本提携によりアセントは、調達した資金を活用して研究開発のさらなる加速を図り、タイムリーに急拡大する自動化ロボット市場に向けて魅力的なソリューション群を導入すると共に、山善の有するグローバルな販路を活用し、今後の業容の一段の拡大を目指します。

山善においては、アセントのソフトウエアソリューションが搭載されたロボットシステムを、自身の有するグローバルな販路を活用して国内外に広く販売を開始いたします。今回の業務提携により、従来の取扱商品に加えて、新規顧客の開拓や差別化した省人化・自動化提案を積極的に推進してまいります。

■提携の背景

日本のみならず、全世界規模で製造業等の生産現場や倉庫等の物流現場での人手不足が年々深刻化しており、eコマースの急拡大傾向とあわせて、新型コロナウイルス感染症対策として作業者の「3密

を避ける動きも加わることで、生産・物流現場における省人化・自動化のニーズは今や喫緊の課題になりつつあります。

これらのニーズに柔軟に対応するためには、あらかじめ決められたスペースやルートのみで稼働し、定型化された反復作業のみを行う旧来型のロボットではなく、多種多様な対象物に対しフレキシブルにハンドリング・移送することができ、且つ現場の環境に応じて人間のオペレーターと協調して自律的に動作可能な知能ロボット群の導入が期待されています。アセントのAI技術を活用したインテリジェントソリューションは、既存のロボットを「環境に応じて」「自律的に」稼動させることが可能です。

■事業展開について

その第一弾としてアセントは、ロボットシステムの導入前のティーチング(教示)プロセス等に多大の時間とコストが必要だったことから自動化ソリューションの導入に二の足を踏んでいた中小の製造業に向けて、「Ascent Pick 1.0

(注:数値はバージョンを指す)をベースとしたソリューションの販売を開始しました。「Ascent Pick 1.0」とは、煩雑なティーチングプロセスが不要で、部品とロボットハンドのCADデータを用いてAIを事前に学習させることで、バラ積みされた部品を正確にハンドリングすることを目的とした、ライトウェイトな自動ピッキングソフトウェアです。様々な種類のロボットアームとも組み合わせて搭載できる汎用性もその特長の一つです。さらに、「Ascent Pick 1.0」のラインナップとして、正確な部品の配置も可能にした「Ascent Pick & Place 1.0

のPoC運用を開始しました。

今後開発が予定されている次世代「Ascent Pick 2.0

においては、最先端の3Dビジョンセンサー群の導入により、より高速・高精度・複合的な動作を可能にすることで、需要が急拡大している大規模製造・物流業界向けのAIロボットソリューションの提供を開始すると共に、統合的なソフトウエアソリューションの構築により、さらに幅広い業界・企業における省人化・自動化ソリューションを推進してまいります。

■株式会社山善について

工作機械、産業機器、機械工具、自動化ロボットなど、世界のモノづくりを支える「生産財」と、快適で便利な住まい・オフィス環境をつくる住宅設備機器や、暮らしを豊かに彩る生活用品などの「消費財」を提供する専門商社です。生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。

■アセントロボティクス株式会社について

アセントロボティクス株式会社は、2016年に創業した、国際色豊かな研究者や技術者の集団であり、代表者である久夛良木健の指揮の下、業界をリードするパートナー企業や研究チームと手を取りながら、産業用及び自律移動ロボットのためのインテリジェントソリューションを開発しています。

以上

(お問合せ窓口)アセントロボティクス株式会社 担当:石﨑、豊浦

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社長の交代および代表取締役の異動に関するお知らせ

アセントロボティクス株式会社取締役会は、2020年8月26日開催の取締役会において下記の通り代表取締役の異動を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

久夛良木健
(新)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)
(旧)社外取締役

石崎雅之
(新)取締役兼最高執行責任者(COO)
(旧)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)

久夛良木はソニーグループにおいてプレイステーションの開発を指揮し、ソニー株式会社の取締役副社長兼COOを2005年まで務めると同時に、ソニーグループのゲーム部門である株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧)ソニー・コンピュータエンタテインメントの代表取締役会長兼グループCEOを2007年まで務め、以降複数の上場企業の社外取締役を担う一方、ベンチャーコミュニティにも深く関わり、これまでも情熱を持つ若き起業家たちを支援してきました。当社においても2018年より社外取締役として経営陣への助言や指導を行っております。

アセントロボティクス代表取締役兼CEO 久夛良木健のコメント『アセントロボティクスのさらなる飛躍に向けて、最高経営責任者としてテクノロジーとビジネスの両面においてチームを強力に牽引し、次世代自動運転システム(AV)と多彩な自律Robot群による未来の到来に期待が膨らむこのタイミングで、アセントロボティクスが一段とその取り組みを加速できるよう舵を取ることを楽しみにしています。』 

アセントロボティクスは2016年に創立された東京を拠点とするAIベンチャーであり、産業用ロボットと自動運転車両のためのAIによるさまざまなインテリジェントソフトウェアソリューションを開発中です。製造ライン向けロボティクス応用分野、自動車業界のお客様と共に、自律的な機械がこれまで以上に人や社会に貢献できる未来を創造するためのAI技術を日本発で開発し、広く世界に提供して参ります。

Ascent Robotics Announces New CEO Ken Kutaragi

Former Sony senior executive steps in to accelerate the Tokyo-based AI venture towards the next phase of growth

Tokyo, Japan – September 8, 2020 — Ascent Robotics Board of Directors announces the appointment of Ken Kutaragi as Chief Executive Officer – effective August 26, 2020.  Mr. Kutaragi, globally acknowledged as the visionary behind the creation of Sony’s PlayStation, will be taking the leadership reigns from Masayuki Ishizaki, who co-founded Ascent Robotics and has been CEO since 2017.  Mr. Ishizaki remains on the Ascent Robotics board and has transitioned to the role of COO on the executive team.

Ken Kutaragi, well known as the ” Father ofPlayStation,” was the former chairman and CEO of Sony Interactive Entertainment (formerly known as Sony Computer Entertainment) – the computer game division of Sony, retiring in 2007.  Mr. Kutaragi was also COO, Executive Vice President and Board Director at Sony Corporation, from where he retired in 2005.    Over the past decade, Mr. Kutaragi has been engaged in the venture community, supporting entrepreneurs and fellow pioneers who share his passion for breakthrough innovation in how machinesand human engage and interact.

Mr. Kutaragi first encountered Ascent Robotics in 2017 through his support ofinnovative technology start-ups, and joined Ascent’s Board of Directors in 2018.   As Ascent Robotics continues to advance their solutions to deliver machine autonomy across industrial robotics, mobility and more, Mr. Kutaragi’s transition into an executive and operational role will further accelerate Ascent’s momentum within the fast-growing ecosystem.  “I am thrilled to be joining Ascent at this critical period of commercial application and development”, says Mr. Kutaragi, “I look forward to driving Ascent to emerge as one of the leading pioneers in next-generation AI and true machine autonomy.”.

Founded in 2016, Ascent Robotics is a Tokyo-based AI venture, developing intelligent solutions for industrial robotics and mobility.  In collaboration with customers across manufacturing, robotics, and automotive industries, Ascent’s is “building the new code for machine autonomy – made in Japan, made for the World”

For inquiries: pr@ascent.ai