Building the New Code
for Machine Autonomy

Made in Japan. Made for the World.

Slide1 シリーズBラウンドの資金調達を実施 チーム拡大につき積極的に採用してます SBI グループ、及びソニーグループ株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施いたしました Slide1 最新の動画とニュースをご覧ください 動画を見る/ニュースを読む アセントピックの活用例を産業別にご紹介します Slide1 資本出資を伴う業務提携契約締結
プレスリリースを読む 2021年2月25日、株式会社山善との資本出資を伴う業務提携契約を締結しました。アセントは調達した資金を活用して開発を加速してまいります。
Slide1 久夛良木健がアセントロボティクスのCEOに就任しました プレスリリースを読む プレイステーションの父として知られる久夛良木健がAIとロボティクスの新境地を開きます Slide1 多様性と創造力に富む人材を募集中 採用についてさらに詳しく AIとロボティクスの未来を一緒に創りましょう!

製品

Ascent Pick

アセントピック

Ascent Pickは複雑なプログラミングなしで容易に導入でき、様々な材質・形状のワークで動作し、安価なカメラ・ハードウェアで導入が可能

Ascent Pickとは、製造現場におけるロボット・ピッキングのためのソフトウェアベースのシステムです。本ソリューションは安価なカメラ・周辺機器を使用し、直感的で使いやすいWebベースのUIを備えています。これにより、ハードウェアおよびインテグレーション両方のコストを抑えながら製造ラインの生産性を向上させることができます。

本ソリューションは機械学習を取り入れた優れた認識エンジンを使用しているため、複雑な形状のワークの取り扱いが可能です。さらに有用なポイントとして、ピッキングエリア内でのワークどうし、ワークとエンドエフェクタ間、エンドエフェクタとワークの格納箱間などの、様々な衝突を回避させることができます。Ascent Pickソリューションは様々なロボットに適用させることができます。

利点

  • 複雑なプログラミングなしで容易に導入
  • 様々な材質・形状のワークで動作
  • 安価なカメラ・ハードウェアで設置可能
  • 実データや人間によるラベル付けは不要で学習
  • 様々なロボットメーカに対応
  • 様々な把持方法(吸着カップ、平行グリッパー)をサポート

固定ロボット

Ascent Pickソリューションは、製造・物流現場全体に簡単に適用できます。整備環境下はもちろん不整備環境下でのビンピッキング、キッティング、およびマシンのロード等に適用し複雑な形状や色のワークを処理可能です。

移動ロボット

Ascent Pickソリューションは、AGVなどの移動ロボットに搭載されたロボットアームにも適用可能です。より汎用性の高い搬送システムを実現します。

アセントピックについての詳細と導入に関するお問い合わせは以下のフォームよりお願いします。

Custom Solutions

カスタムソリューション

個別要件を満たすテーラーメイドソリューション

当社の製品開発チームは、ファクトリーオートメーションにおける特定の課題に合わせたソリューションを提供することが可能です。 Ascent Pickソリューションがお客様のユースケースと一致しない場合、お客様が直面しているオートメーションの課題に合わせてカスタマイズしたソリューションを構築します。 下記のフォームよりご相談・お問い合わせください。

テクノロジー

Industrial Robotics

産業用ロボット

複雑な製造プロセスのための
先進的なAIロボット技術

従来のロボットは、決められたタスクを人と明確に分離されたエリアで繰り返し行う事で20世紀型の大量生産システムを支えてきました。しかし今、新型コロナに端を発した対応が急速に求められている中で、旧来の人の集中と密集を前提とした生産工場や物流センター、医療、食糧生産などの人々の日常生活を支える領域で、ロボットによる自動化・知能化・情報化が急速に求められようとしています。そこでは、旧来の大量生産に最適化されたシステムから、多品種変量生産システムにも対応した、高度な知能ロボット群やモビリティシステムが必要になって来ます。そのためには、従来のような決められた手順による単純作業を行うロボットから、環境をリアルタイムに認識する、新たなAIの開発が必要になると考えています。

アセントロボティクスのロボットシステムは、強力なコンピュータビジョンアルゴリズムを活用し、安価なカメラ・周辺機器で周囲の世界を認識することができます。RGBD画像を元に、モーションプランニングと作業環境の認識に使用される正確な3Dモデル環境を構築します

アセントロボティクスのシステムは、吸着カップと平行グリッパーの両方をサポートしており、複雑な形状のワークのピッキングに適用できます。さらに当社の物体把持技術は、バラ積みや雑然とした環境から、特定の対象ワークのみを選択できます。さらに、実際にロボットがワークを把持した時の、周囲の物体や障害物との衝突も考慮します。

アセントロボティクスの高度な深層ニューラル・ネットワークは、画像内のさまざまなオブジェクトを認識し、現実世界での正確な6自由度の位置姿勢を推定することができます。大規模で多様な合成データでトレーニングされることにより、ロバストな認識システムになるため、現実世界のさまざまな環境条件で動作可能です。深層ニューラルネットワークは、リアルタイムで高精度に処理を行うように最適化されています。

アセントロボティクスが構築したシミュレーターは、深層学習モデルのトレーニングに使用されるリアルな合成RGBD画像を生成します。オンプレミスまたはクラウドに拡張可能であり、高速で柔軟にデータ生成を行います。合成データは、オブジェクトのCADモデルから生成され、あらゆる角度から見たオブジェクトの正しい外観を生成します。

会社紹介

Reimagined

AI とロボティクスの再創造

アセントロボティクス株式会社は、2016年に創立された東京を拠点とするAIベンチャーで、産業用ロボットと自律移動ロボットのためのインテリジェントソリューションを開発しています。私たちのビジョンは、業界をリードするパートナーと手を取りながら、機械の自律化に必要となる拡張性・柔軟性の高いソフトウェアを提供していくことです。
当社では、世界中から集まったプロフェッショナルなメンバーが情熱に満ち溢れた魅力的な企業文化を築いてきています。

社内では規律性と柔軟性のバランスを保ちながらも常に速いペースで開発を進めることで早期にビジネスニーズを満たすよう心がけています。さらにチームビルディングに重点を置くことでコラボレーションが促進され、自律型のロボットや自動車の実現に向けた創造的・革新的なブレークスルーを生み出しています。

intelligent solutions for industrial robotics and autonomous mobility

Leadership

Ken Kutaragi

Ken Kutaragi

Chief Executive Officer

Marko Simic

Marko Simic

Chief Technology Officer

Masayuki Ishizaki

Masayuki Ishizaki

Chief Operating Officer

Yosuke Sakai

Yosuke Sakai

Head of Finance and Legal

ご関心いただけましたでしょうか?

より詳しいご情報や具体的な案件にについてはご相談ください。

お問い合わせはフォームに記入、もしくは hello@ascent.aiにご連絡ください

ロボットおよびモビリティソリューション向けのAI ソフトウェアの研究・開発、販売

問い合わせ先

hello@ascent.ai

メディアの方は、こちらからお問い合わせください
pr@ascent.ai

アセントロボティクス株式会社

東京都渋谷区広尾1-6-10 Giraffa 11階

Incorporated September 9, 2016 | Copyright © 2020

問い合わせフォーム

確認プロセスは簡単です。

CADモデルのアップロード含め、フォームへ記入頂けましたら、当社で内容を確認させて頂きます。アセントピックで対応できる場合には、実物での検証のために実際のワークをお借りし、どのような動きになるか動画も共有させて頂きます。各段階で詳細にコミュニケーションを取らせて頂きます。

アセントピックではなく、カスタムが必要な場合には、別途ご相談・ご提案をさせて頂きます。

お問い合わせフォーム

アセントロボティクス株式会社CEO久夛良木健が近畿大学情報学部長に就任

「久夛良木ゼミ:INNOVATION」が2022年4月22日から開講

Ken Kutaragi, CEO of Ascent Robotics Inc., becomes Dean of the Faculty of Informatics, Kinki University

Kutaragi Seminar: 'INNOVATION' will start on April 22, 2022

2022国際ロボット展にてアセントの技術展示

アセントブースのご紹介

At Ascent's iREX2022 Booth: Bridgestone debuts their new soft gripper built with artificial muscles

Designed to mimic human hands to grip delicate items.

2022国際ロボット展にて株式会社ブリヂストンがソフトロボットハンドをアセントのブースで初公開

人間の手のように“いい感じ“に物をつかむ

Ascent Robotics showcasing Technologies at International Robot Exhibition 2022

A Quick Tour of Ascent’s Booth

 

報道関係者各位

2022 1 月20

アセントロボティクス株式会社 

アセントロボティクス、知能ロボットのさらなる進化と市場拡大に伴い

AI開発強化および最新のセンシング技術との融合に向け

10億円のシリーズB資金調達ラウンドを実施

アセントロボティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久夛良木健、以下「当社」)は、この度、シリーズB資金調達ラウンドにおいて、SBI グループ、及びソニーグループ株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施いたしました。

 

【資金調達の目的】

 今回の資金調達によりCOVID-19の影響から世界規模で高まる物流領域の更なるオートメーション化の流れに向けた、最先端のAI技術を活用した知能ロボットシステム開発に取り組むと共に、急速に市場が活性化しつつある「デジタルツイン時代」に向けた各種センシング技術の開発を加速します。

あわせて国内外の優秀な技術者の採用を強化し、一段の開発力の強化を目指します。

 

【資金調達概要】

 引受先:

・SBIグループ

・ソニーグループ株式会社

調達額:

・10億円

 【採用活動の強化について】

 当社は調達した資金でソフトウェア及びロボットエンジニアの採用を強化し、新製品開発を加速させています。

国際色豊かでスタートアップという環境を活かし、最先端のAIとセンサーテクノロジーを融合させた新たなロボティクスソリューションの開発を加速するための技術者を募集しています。

■エンジニア職

・ロボットエンジニア

・シミュレーションエンジニア

・フィールドエンジニア

・システムエンジニア

・LSI 設計

・API開発

 

■ビジネス開発職

・セールスマネジャー

・新規事業開発スタッフ

 

 

*ここで取り上げていないその他の職種も採用中です。詳細は下記のサイトからご確認ください。

 

求人情報 URL : https://ascent-robotics.breezy.hr

 

【会社概要】

 アセントロボティクスでは世界中から集結したトップエンジニアが積極的な産学連携の下に、イノベーティブなAI製品を開発販売しています。

 

会社名  : アセントロボティクス株式会社

本社所在地: 東京都渋谷区広尾1-6-10

代表者  : 代表取締役社長 久夛良木 健

設立   : 2016年9月9日

URL   : https://ascent.ai

お問合せ先: pr@ascent.ai

 

Ascent Robotics, Inc. (headquarters: Shibuya-ku, Tokyo; CEO: Ken Kutaragi) has raised 1 billion yen through a third-party allotment to SBI Group and Sony Group Corporation in its Series B funding round.

Purpose of the Fundraising:

With this funding, we will work on the development of intelligent robot systems that utilize the advanced AI technology to meet the growing trend of further automation in the logistics field on a global scale due to the impact of COVID-19.

In addition, we will invest in the development of various sensing technologies for ‘Digital-Twin’, which is rapidly gaining momentum in the market.

At the same time, we will accelerate the hiring of exceptional engineers from within Japan and overseas, aiming to further strengthen our development capabilities.

Hiring Details:

We are hiring software and robotics engineers in order to accelerate the development of new products. If you are passionate about AI, robotics, and software engineering, and want to work in a challenging, international, and diverse startup environment, this is the place for you. We look forward to hearing from you!

Engineering positions

  • Robotics Engineer
  • Simulation Engineer
  • Field Engineer
  • System Engineer
  • LSI Designer
  • API Developer

Business Development positions

  • Sales Manager
  • Business Development Staff

We are also hiring for other positions not listed here. Please refer to the following website for details: https://ascent-robotics.breezy.hr

Company Profile:

Ascent Robotics develops and sells innovative AI products under active industry-academia collaboration by top engineers from all over the world.

Company name: Ascent Robotics, Inc.

Headquarters: 1-6-10 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, Japan

Representative: Ken Kutaragi, CEO

Established: September 9, 2016

URL: https://ascent.ai

Contact: pr@ascent.ai

Capital and Business Alliance Agreement with Ascent Robotics, Inc.

Ascent Robotics and Yamazen Corporation signed a business alliance agreement on January 31, 2021, involving a capital investment in Ascent. Yamazen will acquire Convertible Equity rights issued by Ascent, while Ascent will use the procured funds to accelerate development.

Outline and purpose of the capital and business alliance
Ascent has developed a group of intelligent solutions for industrial robots and autonomous mobile robots that utilize AI, and has begun selling and providing software that utilizes these intelligent solutions to the manufacturing and logistics industries.

Yamazen handles a wide range of equipment for production sites, including labor-saving and automation robots, machine tools, industrial equipment, etc. and has a particularly strong track record in introducing such equipment to production sites. In addition, Yamazen has sales offices in major cities in 16 countries around the world, including Japan, and is expanding its sales channels globally.

Through this alliance, Ascent will use the funds raised to further accelerate its research and development, introduce attractive solutions for the rapidly expanding automated robotics market in a timely manner, and utilize Yamazen’s global sales channels to further expand its business in the future.

Yamazen will begin selling robot systems equipped with Ascent’s software solutions to a wide range of customers in Japan and overseas, utilizing its own global sales channels. Through this business alliance, Yamazen will actively promote the development of new customers and differentiated labor-saving and automation proposals in addition to the products it already handles.

e-mail :hello@ascent.ai

アセントロボティクス株式会社との資本業務提携契約の締結について

アセントロボティクス株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:久夛良木健 以下「アセント」)および株式会社山善(本社:大阪市西区、代表取締役社長:長尾雄次 以下「山善」)は、2021年1月31日、アセントへの資本出資を伴う業務提携契約を締結しました。

山善は、3月にアセントが発行するCE(コンバーティブルエクイティ)型新株予約権を取得して資本出資し、アセントは調達した資金を活用して開発を加速してまいります。

■資本業務提携の概要および目的

アセントはAIを活用した知能ロボットや自律移動ロボット向けのインテリジェントソリューション群を開発しており、主に製造・物流業向けに当該インテリジェントソリューションを活用したソフトウェアの販売・提供を開始しております。

一方、山善は省人化・自動化ロボットをはじめ、工作機械や産業機器、機械工具など生産現場の設備機器を幅広く取り扱っており、特に生産現場への導入においてこれまでにも数多くの実績を有しております。また日本を含め世界16カ国の主要都市に販売拠点を配置するなど、グローバルに販路を拡大しております。

本提携によりアセントは、調達した資金を活用して研究開発のさらなる加速を図り、タイムリーに急拡大する自動化ロボット市場に向けて魅力的なソリューション群を導入すると共に、山善の有するグローバルな販路を活用し、今後の業容の一段の拡大を目指します。

山善においては、アセントのソフトウエアソリューションが搭載されたロボットシステムを、自身の有するグローバルな販路を活用して国内外に広く販売を開始いたします。今回の業務提携により、従来の取扱商品に加えて、新規顧客の開拓や差別化した省人化・自動化提案を積極的に推進してまいります。

■提携の背景

日本のみならず、全世界規模で製造業等の生産現場や倉庫等の物流現場での人手不足が年々深刻化しており、eコマースの急拡大傾向とあわせて、新型コロナウイルス感染症対策として作業者の「3密

を避ける動きも加わることで、生産・物流現場における省人化・自動化のニーズは今や喫緊の課題になりつつあります。

これらのニーズに柔軟に対応するためには、あらかじめ決められたスペースやルートのみで稼働し、定型化された反復作業のみを行う旧来型のロボットではなく、多種多様な対象物に対しフレキシブルにハンドリング・移送することができ、且つ現場の環境に応じて人間のオペレーターと協調して自律的に動作可能な知能ロボット群の導入が期待されています。アセントのAI技術を活用したインテリジェントソリューションは、既存のロボットを「環境に応じて」「自律的に」稼動させることが可能です。

■事業展開について

その第一弾としてアセントは、ロボットシステムの導入前のティーチング(教示)プロセス等に多大の時間とコストが必要だったことから自動化ソリューションの導入に二の足を踏んでいた中小の製造業に向けて、「Ascent Pick 1.0

(注:数値はバージョンを指す)をベースとしたソリューションの販売を開始しました。「Ascent Pick 1.0」とは、煩雑なティーチングプロセスが不要で、部品とロボットハンドのCADデータを用いてAIを事前に学習させることで、バラ積みされた部品を正確にハンドリングすることを目的とした、ライトウェイトな自動ピッキングソフトウェアです。様々な種類のロボットアームとも組み合わせて搭載できる汎用性もその特長の一つです。さらに、「Ascent Pick 1.0」のラインナップとして、正確な部品の配置も可能にした「Ascent Pick & Place 1.0

のPoC運用を開始しました。

今後開発が予定されている次世代「Ascent Pick 2.0

においては、最先端の3Dビジョンセンサー群の導入により、より高速・高精度・複合的な動作を可能にすることで、需要が急拡大している大規模製造・物流業界向けのAIロボットソリューションの提供を開始すると共に、統合的なソフトウエアソリューションの構築により、さらに幅広い業界・企業における省人化・自動化ソリューションを推進してまいります。

■株式会社山善について

工作機械、産業機器、機械工具、自動化ロボットなど、世界のモノづくりを支える「生産財」と、快適で便利な住まい・オフィス環境をつくる住宅設備機器や、暮らしを豊かに彩る生活用品などの「消費財」を提供する専門商社です。生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。

■アセントロボティクス株式会社について

アセントロボティクス株式会社は、2016年に創業した、国際色豊かな研究者や技術者の集団であり、代表者である久夛良木健の指揮の下、業界をリードするパートナー企業や研究チームと手を取りながら、産業用及び自律移動ロボットのためのインテリジェントソリューションを開発しています。

以上

(お問合せ窓口)アセントロボティクス株式会社 担当:石﨑、豊浦

e-mail hello@ascent.ai

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社長の交代および代表取締役の異動に関するお知らせ

アセントロボティクス株式会社取締役会は、2020年8月26日開催の取締役会において下記の通り代表取締役の異動を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

久夛良木健
(新)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)
(旧)社外取締役

石崎雅之
(新)取締役兼最高執行責任者(COO)
(旧)代表取締役兼最高経営責任者(CEO)

久夛良木はソニーグループにおいてプレイステーションの開発を指揮し、ソニー株式会社の取締役副社長兼COOを2005年まで務めると同時に、ソニーグループのゲーム部門である株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧)ソニー・コンピュータエンタテインメントの代表取締役会長兼グループCEOを2007年まで務め、以降複数の上場企業の社外取締役を担う一方、ベンチャーコミュニティにも深く関わり、これまでも情熱を持つ若き起業家たちを支援してきました。当社においても2018年より社外取締役として経営陣への助言や指導を行っております。

アセントロボティクス代表取締役兼CEO 久夛良木健のコメント『アセントロボティクスのさらなる飛躍に向けて、最高経営責任者としてテクノロジーとビジネスの両面においてチームを強力に牽引し、次世代自動運転システム(AV)と多彩な自律Robot群による未来の到来に期待が膨らむこのタイミングで、アセントロボティクスが一段とその取り組みを加速できるよう舵を取ることを楽しみにしています。』 

アセントロボティクスは2016年に創立された東京を拠点とするAIベンチャーであり、産業用ロボットと自動運転車両のためのAIによるさまざまなインテリジェントソフトウェアソリューションを開発中です。製造ライン向けロボティクス応用分野、自動車業界のお客様と共に、自律的な機械がこれまで以上に人や社会に貢献できる未来を創造するためのAI技術を日本発で開発し、広く世界に提供して参ります。

Ascent Robotics Announces New CEO Ken Kutaragi

Former Sony senior executive steps in to accelerate the Tokyo-based AI venture towards the next phase of growth

Tokyo, Japan – September 8, 2020 — Ascent Robotics Board of Directors announces the appointment of Ken Kutaragi as Chief Executive Officer – effective August 26, 2020.  Mr. Kutaragi, globally acknowledged as the visionary behind the creation of Sony’s PlayStation, will be taking the leadership reigns from Masayuki Ishizaki, who co-founded Ascent Robotics and has been CEO since 2017.  Mr. Ishizaki remains on the Ascent Robotics board and has transitioned to the role of COO on the executive team.

Ken Kutaragi, well known as the ” Father ofPlayStation,” was the former chairman and CEO of Sony Interactive Entertainment (formerly known as Sony Computer Entertainment) – the computer game division of Sony, retiring in 2007.  Mr. Kutaragi was also COO, Executive Vice President and Board Director at Sony Corporation, from where he retired in 2005.    Over the past decade, Mr. Kutaragi has been engaged in the venture community, supporting entrepreneurs and fellow pioneers who share his passion for breakthrough innovation in how machinesand human engage and interact.

Mr. Kutaragi first encountered Ascent Robotics in 2017 through his support ofinnovative technology start-ups, and joined Ascent’s Board of Directors in 2018.   As Ascent Robotics continues to advance their solutions to deliver machine autonomy across industrial robotics, mobility and more, Mr. Kutaragi’s transition into an executive and operational role will further accelerate Ascent’s momentum within the fast-growing ecosystem.  “I am thrilled to be joining Ascent at this critical period of commercial application and development”, says Mr. Kutaragi, “I look forward to driving Ascent to emerge as one of the leading pioneers in next-generation AI and true machine autonomy.”.

Founded in 2016, Ascent Robotics is a Tokyo-based AI venture, developing intelligent solutions for industrial robotics and mobility.  In collaboration with customers across manufacturing, robotics, and automotive industries, Ascent’s is “building the new code for machine autonomy – made in Japan, made for the World”

For inquiries: pr@ascent.ai